「いつも機嫌よくいられる本」機嫌がいいは最強! 最近読んだ本
その時の感情が自分の判断や行動に大きな影響を 与えるなんてことは何度も経験済みです。 機嫌がいい時はスムーズにことが運ぶけど イラついているとちょっとしたことにも躓く。 「二の矢は受けず」を心がけているけれど 怒りは瞬間沸騰だし 不安は積み重なると急に大きくなるし 不愉快な気持ちを抱えていると イ... 続きをみる
築50年越えの団地暮らし ✳︎✳︎✳︎のんびり老後の準備始めました✳︎✳︎✳︎
その時の感情が自分の判断や行動に大きな影響を 与えるなんてことは何度も経験済みです。 機嫌がいい時はスムーズにことが運ぶけど イラついているとちょっとしたことにも躓く。 「二の矢は受けず」を心がけているけれど 怒りは瞬間沸騰だし 不安は積み重なると急に大きくなるし 不愉快な気持ちを抱えていると イ... 続きをみる
韓国の大手ネット書店で ブックオブザイヤーを獲得したイ・オクソンさん。 コーラをごくごく飲み、自分なりのルーティンを 楽しみ、死ぬなら心臓麻痺で孤独死がいいと言う おばあちゃま、こんな76歳も素敵ですね^^ 著者:イ・オクソン 翻訳:清水知佐子 出版社:CEメディアハウス ズバズバものを言っている... 続きをみる
時間がないのに読書がやめられない。 図書館で毎月たくさん借りて、ダダダッって 読んでいます。それでも読書は楽しくて。 隙間時間にパパッと読むのに適した本ばかり 借りるようになりました。 この本もかなり読みやすかったです。 「休む技術」 著者:ひろゆき 出版:Gakken 近頃の私は 一日のタスクが... 続きをみる
時間がないと言いつつ 毎月15〜20冊ぐらい本を読んでいます。 ジャンルを問わず手当たり次第に 気になったものを選んでいますが、 料理、ルポ、エッセイ、ビジネス、 自己啓発などサクサク読める本が 多いです。 まとまった時間が取れないので 短時間で区切って読んでも 支障がなくて読みやすいから。 今月... 続きをみる
※画像お借りしました 最悪の事態が起こり 今まで積み上げてきたものを失い どん底を味わいつつも そこから這い上がり 人生の喜びを取り戻す・・・ 観ていて元気になれる映画です。 一流レストランの料理長だった主人公が 職を失い、フードトラックの移動販売を しながらアメリカ横断の旅をする ロードムービー... 続きをみる
今年の夏はベランダで朝顔を育てています。 白、赤紫、青紫・・・今日は何色が咲いたかな? 毎朝、楽しみにしています。 ありふれた団地暮らし、 地味な毎日ですがそれなりに楽しんでおります。 いいこともあれば悲しいことも、 辛いこともあれば嬉しいこともあり めちゃくちゃ幸せってわけではありませんが それ... 続きをみる
昨日は休日でした。 やらなくちゃいけないことが 山積みで期限が迫っているものもあり、 さぁ大変! どこから片付けよう? 当然優先順位が高いものからですが、 気が向かない・・・。 それならやる気になるものから 始めましょう〜 ずっと気になっていた床磨きを開始、 キレイになって心がスッキリしました。 ... 続きをみる
(写真ネットからお借りしました) パーフェクト・デイズは 役所広司さんだからこその奥深さがあり こんな風に生きられる人は 実際にはそういないと思うけど リアリティを感じました。 主人公は渋谷でトイレ清掃員として働く平山。 その毎日は目覚めから夜寝るまで 同じことの繰り返しで、ほぼルーティン。 あり... 続きをみる
もうすぐ50歳になるという時に 体の変化や仕事面で様々な出来事があり 人生の折り返し地点に来ていることを 自覚せざるを得ませんでした。 今までもいろいろあったけど、 何だかちょっと違う・・・ 白髪が増え、肌荒れや記憶・体力の衰えなど、 認めたくなくても老化はどんどん進んでいく。 仕事上での立場もあ... 続きをみる
「そこに定食屋があるかぎり」 著者:大平一枝 出版社:扶桑社 大平さんの本は、そこにあるものを通して 人生の喜び、哀しみや愛おしさを 感じさせてくれます。 「東京の台所」 「それでも食べて生きてゆく 東京の台所」 では、その装置が台所でした。 台所から人生を垣間見る・・・ 台所の変化はその人の心... 続きをみる
毎日仕事やプライベートに全力投球し いつ死んでも悔いがないように 一生懸命生きるって充実していて素敵。 でも私には無理だと思う。 50代、毎日を全力で生きるって辛すぎ。 炭治郎(鬼滅の刃)のように 目標に向かってひたすら努力し、 食べる、寝る、休む、さらに頑張る姿は 素晴らしいけれど 実行するとそ... 続きをみる
50代おひとりさま、親の介護もしつつ 自分の老後のことも考え始めました。 これからも楽しく生き抜くためには どうしたらよいのでしょうか? 人生を謳歌している先輩たちを手本にし、 そのヒントを探っています。 人生100年時代の50代は折り返し地点、 もう若くはないけど年寄りでもない。 できることはま... 続きをみる
50代おひとりさま、 人生の荒波の中で溺れそうになりながら なんとか生き抜いています。 仕事や介護、雑事、自由な時間もお金も少なく、 一難去ってまた一難・・・ 七転び八起きを目指しつつ、七転八倒の日々。 後悔しない人生を送るなんて不可能、 どんな選択をしても100%満足なんてないでしょ? どこかに... 続きをみる
アラフィフで様々な問題を抱えて 自分の常識や価値観が大きく変化しました。 「DIE WITH ZERO」のビル・パーキンスさんが 言うように人生には「まさに今」しかできないことが たくさんあるのだと気づいたわけです。 お金から引き出せる喜びは歳を重ねるにつれ 減っていくことも実感するようになりまし... 続きをみる
子供の頃は50代は一括りに大人に見えて、 現役リタイアのお年寄りイメージでしたが、 実際に自分がその年齢になってみると、 そう単純でもないことに気が付きます。 活躍されている70代、80代の方が多くなり 人生100年時代の50代は折り返し地点? ある意味「まだまだ」なのかなとも思います。 もう歳だ... 続きをみる
人生の課題は、全て対人関係なんだと アドラーは言います。課題は3つあり ①仕事の課題:「信用」する関係 ②交友の課題:「信頼」する関係 ③愛の課題:「信頼」しながら、一緒に歩む関係 ①は主語が自分、自分の幸せの追求 ②は主語が相手、相手の幸せの追求 ③は主語が私たち、私たちの幸せの追求 この順番で... 続きをみる
大切な何かを失うことは怖いし辛いけれど、 生きることは、失うことの連続なのだ と分かり始めた50代。 失ったからこそ手に入ったものもある。 他の人もみな同じなんだなぁ。 何も失っていない人などいないのだ。 「それでも食べて生きてゆく 東京の台所」 著者:大平一枝 毎日新聞出版 台所から人生の哀... 続きをみる
日本がバブル景気の頃に思春期を過ごし、 「消費は美徳」と言われた華やかな時代の 恩恵を受けた青年期、 古いものを手直しして使うよりは 新たに買う方が生活が豊かになると 私の価値観も上書きされました。 仕事帰り、先輩や同僚との飲み会はほぼ毎日、 睡眠不足と戦いつつ仕事して、 その後は飲み会というルー... 続きをみる
哲代さんは101歳を迎えた時、 1歳の誕生日を迎えたことにして まだまだいける、自分で限界を決めたら いけないと思ったそう。 謙虚で強い人なんだなぁ。 昨日もブログで書いたけど、今日も続きます。 「102歳、一人暮らし」 著者:石井哲代・中国新聞社 出版:文藝春秋 いい本です。読むとほっこり。 元... 続きをみる
今から6年前、人生を変える電話があったのは よく晴れた夏の昼下がりのことでした。 「不安で仕方ない。死んだ方がいいのかなぁ。 誰かそばに来てほしい」 ちょっと鬱っぽい母からの電話に心がザワつく。 なんとかしてあげたい気持ちはあるけど 新築で購入した都内のマンション、都会の便利で シャレた生活、老後... 続きをみる
50代で老後のことを考えるのは早いですか? この先のことはわからない 常に変化するのだから備えても仕方ない 先のことよりも今でしょ、今が問題 と言われることもありますが 先のことを考える=今を大切にしない ではありません。 むしろ今が重要だから、先のことも考えているのです。 大切な今をしっかり生き... 続きをみる
ウォーレン・バフェットと言えば 「投資の神様」「オマハの賢人」と称される 伝説の投資家。 私は30代で株式投資を始めましたが、 その時に読んだ本の中に バフェットの投資理論がありました。 数字に弱いので細かいことはわかりませんが、 基本の考え方は好きで、バフェットいいね! と思っていました。 図書... 続きをみる