月12万で暮らす8月末の冷蔵庫の中身 1日1個の愛情
月末は冷蔵庫&冷凍庫の中身を減らす
ルーティンを実践中です。
今月もまずまずいい感じに減りました。
8月末の冷蔵庫の中身は
卵、納豆、豆腐、チーズ、豆乳、うどん、
豚肉、ひき肉、ちくわ、お酒、作り置きなど。
先月から団地に自生している桑の葉を
干して煎じお茶にして飲んでいます。
クセがなくて飲みやすいけど、
日持ちしないから1日で飲み切る、
飲むとお腹がキュルキュルするのが難点。
毎日快便な私には効きすぎな感じだけど
体に良さそうだし節約にもなるかな?
そんなわけで8月は麦茶の作り置きはなし。
8月と言えば・・・毎年食欲が落ちる母、
ただでさえ転倒しやすいのに
食べないからフラフラして何度も自宅で
転倒、今年はいつもに増して転んでいます。
タンパク質とカロリー高めの食事を心がけ
甘くしたり、柔らかくしたりと
あの手この手で食べさせようと工夫しても
なかなか食べてはくれません。
年をとると生活習慣病よりも「フレイル」の
方が怖いのです。心身の活力が低下すると
生活機能障害や要介護状態、
死亡などのリスクが高くなります。
また筋肉量が減ると、転倒しやすくなり、
骨折する可能性も高くなります。
口やのどの筋肉が減り、異物を吐き出す力が
衰えると誤嚥性肺炎にもなりやすい。
骨折や肺炎は寝たきり状態への入り口、
要注意なんですよね。
しっかり食べて飲んで、
健やかに生きてほしい。
これ以上体力を落としたくないので
母には1日1〜2個、卵を食べさせています。
そのため冷蔵庫には常に卵を多めに常備。
タンパク質、ビタミン、ミネラルも含まれ、
栄養バランスも良いので助かります。
卵黄に含まれる「コリン」は
脳を活性化する作用もあり
認知症予防にも効果あるらしいですよ。
私も食べなくちゃ^^
卵1日1個は食べ過ぎと以前は
批判されていたけど、近頃はむしろ
高齢者は1日1個食べた方がいいという
エピデンスもあるそうです。
母にはゆで卵の殻をつけたままで
食卓に出します。
意地悪ではなく、これも愛^^
殻向きは手先を使うので
日常リハビリのつもりです。
全体的に殻にヒビを入れて
簡単に剥けるように下準備して
出しています。
この細やかな気遣い・・・
母は全く気づかない。
つるんと剥けた殻を見て
ひとりでニヤニヤしてます。
スカスカな冷蔵庫だけど、
愛が詰まっている8月の冷蔵庫。