若い頃と50代で大きく変わったこと 大晦日の過ごし方
若い頃と50代ではいろいろ変わりますね。
年末年始の過ごし方も変わりました。
若い頃の大晦日はほぼ2択
・ご馳走を食べながら家族と夜更かし
・初詣やイベントに出かける
どっちを選んでも暴飲暴食で
元旦の朝はグダグダでヘトヘトでした。
「気持ち悪い〜」と言いながら
おせちを食べていたけど楽しかったなぁ^^
50代、同じことはもうできません。
夜更かしするよりも眠りたい。
現実的に母は高齢でおせち食べられないし
呑兵衛の父は旅立ってしまい
やりたくてもできないもんね。
夜中の初詣も寒いから不要不急の外出は控え
家でのんびりしたいと思うようになりました。
去年の大晦日は普段通りに親を介護、
寝かしつけてから帰宅して
ひとりで紅白を観ながら晩酌タイム。
ちょっぴり夜更かししたけど
いつもとそう変わらない夜を過ごしました。
お惣菜買っておいたから
料理しなくていいのが嬉しかった^^
暖かい部屋で紅白を観ながら
良い一年だったと振り返りつつ
ひとり静かに過ごした大晦日でした。
誰にも邪魔されず、気を遣うこともなく
ぼけ〜っとしててもいいんだから
とっても気楽なんですよね。
今のところ寂しさよりもラクさ、
自由さの方が優っています。
母がいなくなったら
もっと暇になったら
また違う気持ちになるかもだけど。
年末年始で暴飲暴食しなくなり
生活リズムも崩れないから体調も良いし
1年のスタートを気持ちよく迎えられるので
50代の過ごし方も悪くない^^