65歳以上は単身が多い時代の70代おひとりさまの貯蓄額

今まで異端、少数派だった私も
人生後半はあと少しで多数派になれそう。
おひとりさま、
生きやすい時代になりました^^
7月4日に公表された厚生労働省の
「国民生活基礎調査の概要(2024年)」
によると65歳以上の者がいる世帯の
世帯構造は単身世帯が年々増加傾向し、
とうとう2024年には最も多いのが
単身世帯となったとか。
おおっ〜
65歳以上がいる世帯の世帯構造は
単身世帯:32.7%
夫婦のみ世帯:31.8%
親と未婚の子のみの世帯:20.4%
三世代世帯:6.3%
その他の世帯:8.8%
三世代世帯が一桁・・・
私が子供の頃はどこの家も
大体こうだったけどなぁ。
65歳手前からは多少のんびりしたい。
体も年々思うように動かず、しんどいから
仕事はパートやアルバイトにチェンジし
今よりも労働時間を短くしたいけど、
老後の資金が足りるかねぇ・・・。
金融経済教育推進機構の
「家計の金融行動に関する世論調査 2024年」
によると、
70代おひとりさまの貯蓄額は
平均値:1634万円
中央値:475万円
平均値高〜!
中央値に安堵(そんなもんだよね)
リタイア後で稼げないから年金頼み、
物価はどんどん上がっていくのに
収入は増えず貯蓄もない老後は
心配だよねぇ。
貯蓄ゼロはおよそ4人に1人、
貯蓄1000万円以下を合計すると
62%と半数超え・・・母もその一人です。
中央値にも及ばない貯蓄額、
年金だけでは暮らせないから
私が多少支えております。
高齢者の単身世帯が増えたと言っても
孫や子供がいるけど同居せず単身世帯と
一人ぼっちのマジ単身世帯では
いろいろ違うのよね。
足りない分を補填してくれる人など
いない(期待できない)マジ単身な私は
母の介護資金を捻出しつつ
自分の老後の資金も貯めておかないと
自分に介護が必要になったら破綻する。
(共倒れは避けたいところ)
やりたいことにお金を使いたいけど、
50代は老後の資金作りにも重要な時期。
50代からの人生の不安は
「健康とお金の問題」だね。
誰かが補填してくれなくても
なんとかなる経済力と健康さえあれば
老後もそこそこ満足な暮らしになるはず。
60代で体がしんどくなったら
仕事も今みたいにはできないだろうし、
50代は老後資金貯めなくちゃだわ。