写真、アルバムの処分を開始 50代おひとりさまの終活
絶対時間がかかること間違いない!
何度もやろうと思ったけど挫折、
でも今ならできる気がしたのです。
アラフィフで年賀状じまい、住所録を整理、
母と自分のW終活を進めるうちに
自分の価値観が大きく変化したのかも。
56歳、延ばし延ばしにしていた自分の写真の
整理&処分を開始します。
手始めにどれだけあるか集めてみた。
50年の歳月に加え、フィルムカメラ、
ポラロイド、写ルンです、チェキなどの
全盛期を生きてきたのでたくさんある。
さらに困ったことに
マメマメしく写真をデコって
コメントを手書きしたりと
かなり手が込んでいる。
忘れていたことも多いから見ていて面白い、
こんなの処分できないわ〜
でも・・・
祖母の写真は少なかったけど処分できず。
父の写真もそう多くはなかったけど、
処分に困った。
母の写真は大量で少しずつ処分を
始めているところ。
素敵な写真は部屋に飾り、
いつどこで撮ったのかわからないような
風景や食べ物だけの写真は破棄。
写真を見ながら母と会話するのは
母にとっては脳活、
私にとっては母の人生を知るきっかけ、
認知機能がだいぶ落ちてきたから
写真も処分させてくれるようになりました。
それでも処分は大変な作業になっている。
家族3名の写真で頭を悩ませたので
自分の写真はできるだけ減らしておきたい。
どうでもいい写真や変顔写真だけでも
処分しておこう。
そんな想いで数十年ぶりに開いたアルバム、
やっぱり整理・処分に時間がかかりそう。
それでも今回は挫けない。
人生後半戦だもの、
過去を振り返りつつ前に進みます。
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