古い団地は押し入れが広いを実感 【介護ルーティン】終活手伝い17
築50年越えの団地の押し入れは
とても広いんですね〜。
成人男性でも十分足を伸ばして横になれる
ぐらいのスペースが2つあります。
小学生なら4人寝られそう。
クリスマスや年末感など全く関係なく
ひたすら使命感に燃えて親の家を片付け続け
辿り着いたこの眺め^^
ここまでの道のりは遠かった〜
こんなに広い押し入れなのに物がパンパンで
開けるとはみ出してきそうなほどでした。
不要なものばかりだとわかってましたが、
押し入れのものを処分するにも
まず出せるスペースを開けないと・・・
押し入れがある部屋も荷物がパンパン〜
まずはこちらを片付け&処分しなくちゃね。
ここ1年で母の介護度がどんどん上がり、
このままでは家の中が非常にデンジャランス!
物が崩れ落ちても自分で直せず荒れ果て、
つまずいて転倒しそうで危険な状態。
(すでにふらついて何度も転倒)
不定期に親の家の不用品を承認を得つつ
チビチビ片付けていましたが、
最近は持ち物に興味が薄く
好きにしていいと言うので
危ない場所を優先的に片付けながら、
急ピッチで処分していき
やっと一番奥の押し入れに辿り着きました。
私が50代でなかったら
学習机2つ、重たい家具、多量の布団や
カーペット、大小家電、大量の服や
キッチン用品、食器、木材、鉄パイプ・・・
こんなの片付けられませんからね〜
業者に頼んだらお金がかかるので、
節約のため頑張りましたけど
60代後半ならどうしたかしら?
あと一部屋と小さい押し入れ、天袋が
残っているから安堵はできませんが、
処分に困るものがほぼなくなり、
危険な場所も少し改善できたので
気持ちは軽くなりました。
いい年を迎えられそうだわ^^
押し入れを片付けた後は
ここに私の作業スペースを作り、
母に何かあった時にお泊まりできる
部屋を作ろうと思っています。
ちょっとワクワクするわ〜