団地日記

築50年越えの団地暮らし ✳︎✳︎✳︎のんびり老後の準備始めました✳︎✳︎✳︎ 

親の介護も大変になってきた&散歩で気晴らし

きんの


50代で習慣にしたいと思っていることの一つが

「早朝の散歩」です。最近始めました。

朝の澄んだ空気の中をただ歩くだけで

心が落ち着きます^^


空、樹々や花、鳥の鳴き声を愛で、

頭に浮かぶことを受け流しつつ歩く時間は、

時間が私に寄り添っている感じ⁉︎

流れる時間のスピードが

ゆっくりしているように感じます。


「心が今、ここにある」

それが実感しやすくて

満ち足りた気持ちになります。



まだ始めたばかりだけど

心も体も元気になったし、これはいいけど

時間を作れるかしら?

何かあっても「散歩時間は確保する」

ぐらいの気持ちでないと継続は難しそう。


今年の紅葉はとても綺麗ですね。

もう何年も近所に住んでいたのに

こんなに綺麗と思ったことはなかったわ。



毎日ちょっとずつ変化していく色、

やがて葉は落ちて寂しくなるなぁ。


母の介護を始めて6年ほど経ちました。

最初は大したことはしなかったけど、

徐々にできなくなることが増え

最近はよく転んですり傷が絶えないし、

出かけて帰れなくなることも。

トイレの失敗も多くなり、1日に何度も着替え

たり、掃除をしたり・・・一人でできることが

少なくなりました。病院受診が多くなり

この先はもっと大変になってくるね〜


怪我が増えると心配で一人にしておけず

フルタイムで働きながらの在宅介護は難しく、

そろそろ施設入所を考えねばならない時

なのかもしれません。


けれど・・・

「ここで暮らしたい」と言っているし、

住み慣れた場所で穏やかに最後の時を

迎えさせてあげたい気持ちもある。

母のためにできることって

もうそれぐらいしか残ってないもんね。


自分を犠牲にせず、できる範囲で

母のために何ができるのかとか、

今後のお金の問題など

この先のことを考えると難しくて

暗い気持ちになることも。

夜は落ち込みやすいから

考えないようにしています。



介護の気晴らしに始めた散歩だけど、

「この世界は美しいなぁ」と

移りゆく時間に感動し、ワクワク。


先の見えない介護生活、

考えてもなるようにしかならない。

施設入所も選択肢として用意しつつ、

でもその前に時短勤務を考えてみよう。

収入が減ってしまうけど、

介護と仕事の両立はしやすいし。


親の介護をしていると

諦めなくてはならないこともあるけど、

自分の生き方を見直す気づきも多く、

母には感謝もしています。

自分に余裕がないとイライラして

八つ当たりしちゃうこともあるけど、

完璧でないのはお互い様。


ふらっと旅行に行けないのが残念!

紅葉の時期、旅に出たくなります。

でも近所の公園で紅葉を堪能できたし

身近な場所で楽しむことも

老後の予行演習になるでしょう。


少し前向きに考えられるようになったのは

自然の中で自分と向き合って過ごす朝時間が

できたからかもしれません。



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