団地暮らしで始めたこと 意外なメリットありました
植えた覚えのない朝顔が
今日も咲きました、ご機嫌^^
自分から望んだわけではない団地暮らし、
「親の介護が終わったら引っ越そう」
「自分の老後は好きな場所で暮らしたい」
そう思いながら団地に引っ越してきました。
あれから7年ほど経った今、
引っ越すのは大変だし
ここで老後を過ごすのも悪くない
と思えるようになりました。
ここでの暮らしは平凡で、
誰もが体験したことのあるような
ありふれた日常が続きます。
観光名所も三つ星レストランもないし
ちょっとレトロで田舎だから不便さもあり
そんな環境でも楽しく生きる知恵を
日々磨き続ければ、
弱い私でも雑草のようなたくましさ、
生命力を身につけられるかも?
なんて思ったり・・・日々精進ですね。
ここで暮らし始めてからは
ないものを数えるより
今あるものを大切にしようと
気持ちを切り替えました。
その方が具体的に動けるし
時間も有効に使えた気になります。
母の花壇の手伝いも
時間がないのに面倒だな〜
虫が苦手なのよね〜
とイヤイヤ始めたけど
あるものは活用せねばと
今は蚊に刺されても負けじと草むしり、
植えた覚えのない花が咲くと
「天からのご褒美⁉︎」と有頂天。
草むしりついでに自生する野の花を
部屋に飾って楽しんだりもしています。
近ごろスーパーで椎茸がお買い得なので
お安い時に買ってベランダで干し椎茸を
作っています。日持ちして栄養もアップ^^
バジルが大量に収穫できた時は
オリーブオイルに鷹の爪とにんにくを
加えてバジルオイルを作ったりもします。
土いじり、保存食作りは
団地に暮らし始めてから楽しくなりました。
団地暮らしで保存食を作ったり
花を愛でているだけで
ゆったりと穏やかに暮らしているみたいな
いいイメージを持ってもらえることが
団地暮らしのメリットの一つかも⁉︎
本当は違うんですけどね〜
人間の中身はそう簡単には変わらない。
毎日バタバタしています。