55歳からの手放して身軽になる暮らし方
Gakkenのムック本「55歳からの、
手放して身軽になる暮らし方108」が
発売中です。
表紙は渡辺満里奈さん、
50代になってから
手放すって怖くないんだって
思えたそう。
私も同感です。
むしろ手放したらラクになるんだ
と実感しました。
困らないだろうか?
もう手に入らないかも?
こんなことして大丈夫?
ビクビクしてなかなか手放せず
40代まで過ごしてきました。
50代で母の介護が始まり、
自分の老化も相まって
老後や死を意識するようになり
残りの人生をどう生きたいかを
考えるようになった50代だからこそ、
手放せるようになれたのかも。
スッキリすると心も少しラクになれました。
身の回りのものはかなり手放せたけど、
執着心、特に対人関係への期待が
どうにも手放せないのです。
仕事や人間関係のイライラ、モヤモヤは
相手にこうであって欲しいという
自分勝手な思いを抱き、
期待外れだった時に起きる・・・
これは自分の問題だと思えば、
手放すことでラクになれるはず。
頭ではわかっているけど、
他者の行動に振り回されてます。
「普通はこうするでしょ?」の
普通などないんだと思うように努力。
相手がどんな行動をしたとしても
それが相手にとっての普通なのよね。
「そうきたか!」と面白がろう。
期待した自分の身勝手さを笑い飛ばそう。
なんて思っているのだけど、難しい。
特に介護は奇想天外、母の行動にだって
意味があり、私には理解できないけど
一生懸命生きていることだけはわかる。
それで十分なんだよね。
自分とは違うけど、その人なりに
一生懸命生きていることは尊いこと。
今、大きな学びの真っ最中なのです。
自分勝手な私、
すぐに逃げるヘタレな私だからこそ
こんな状況でなければ学べない大切なこと。
忍耐、感情のコントロール・・・
日々努力してますけど、難しいわ〜
(時々爆発、時々逃走・・・)
ムック本には多数の手放して
ラクになったヒントが満載です。
(私の手放してラクになったことも
少しだけ掲載されてます)
50代でバタバタ、
モヤモヤの日々を生きる私ですが
人生が身軽になるヒントが一つでも
見つかるといいなと思って読んでいます。
エッセオンラインで記事を書いています。
更新しましたので、読んでいただけると嬉しいです↓