今回は77歳の祖母琴子のお話。 琴子は恵まれた生活だと感じていたが、 同時に物足りなさも感じて生きていた。 生きがいがなかったから。 ある日、知り合いにおせち料理を教えて 思いがけずお金(五千円)を手にする。 人の役に立てた実感、 お金を稼ぐ喜びにワクワクが止まらない。 お...
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